お世話になっております。
株式会社湘南工務店、代表取締役の髙石です。
2026/3/20(金)、本日は茅ヶ崎市にて施工させていただきました【外壁塗装工事】から『高圧洗浄⇒既存目地材撤去⇒目地打設』の投稿をさせていただきます。
かなり久しぶりの『外壁塗装工事投稿』となります(*’▽’)
昨年の11月頃を最後に、『外壁塗装工事投稿』が途切れてしまっておりました(>_<)
『塗装工事』の現場が無かったわけではありません。
様々な事情を配慮し、画像をアップしなかった…と言うだけです(;´・ω・)
『外壁塗装工事投稿』…始まりますと、連続での投稿となりますので、読まれている皆様も覚悟して下さい<m(__)m>
6~7日間位は続きます(;´・ω・)
御理解の程、よろしくお願いいたします<m(__)m>
※外壁高圧洗浄中

久しぶりの投稿ですので、軽く説明をさせていただきます。
『高圧洗浄』は、既存外壁に付着した汚れや、白亜化(チョーキング)した既存塗料をキレイに洗い流す作業となります。キレイに洗浄を行わないと、新しい塗料が壁に密着せず、剥がれてしまう恐れがありますので、とても大切な作業となります。
※土間高圧洗浄中

土間洗浄は、弊社がサービスで行っている作業となります。(※外壁がキレイになっても、地面が汚いと目立つ!と言う理由からです)
※既存竪目地(シーリング/シリコン/シール)

今回の目地は、まだキレイに残っています。弊社が10年前に塗装を行っておりますが、劣化の無い状態で残っています。しっかりとした施工方法で目地打設を行うと、6~7年で劣化する目地も長持ちさせる事が可能となります。しかし、次の10年の効果を続ける事は難しいので、今回も打ち替えます。
※既存目地カッター切れ目入れ作業

既存の目地をキレイに抜き取る為に、目地の両サイドをカッターで切ります。
※既存目地撤去作業

カッターで切れ目を入れたので、簡単に抜き取る事が出来ます(*’▽’)
無理に引っ張ると、途中で千切れてしまったり、外壁材に悪い影響を与えてしまう可能性がありますので、ちゃんと切れ目を入れてあげましょう。
※既存目地撤去後

キレイに撤去する事が出来ましたね。青く見えるのは【ジョイナー】と言う役物になります。サイディングや石膏ボードの継ぎ目(目地)に設置し、幅の均一化、2点接着による防水・耐震性の向上、目地材の3点接着を防ぐ役割を持つ棒状の建築部材となります。青色以外にも銀色や緑色の資材もあります。
※マスキング養生

新しい目地材を打設する為に、外壁材を汚さない様に『マスキング養生』を施します。
※プライマー(接着塗料)塗布

プライマーは必ず塗る必要があります。目地と外壁材がしっかりと接着する様にしてあげましょう。
※新規目地打設

新しい目地材を打設します。目地材は2液の商品を使用します。主剤+硬化剤を使用する事で、硬化速度や効果持続性を高くします。また、目地の上に塗料を塗りますので、ノンブリードタイプを使用します。
※新規目地打設完了

打設した目地を専用のヘラで均し、マスキング養生を撤去して完成となります(*’▽’)
今回の様に外壁を塗り潰して塗装する場合には、目地打設が先行する作業となりますが、クリア塗装(透明塗料)を塗る場合は、目地打設が最後となります。
施工内容や使用材料によって、順序が変わって来る事も知っていると役に立ちます( `ー´)ノ
明日は、『ビニール養生作業』の投稿をさせていただきます。
外装リフォームの事でお悩みの方は、お気軽に弊社に御相談下さい。
何卒、よろしくお願いいたします。