霧除け屋根葺き替え工事!※Before⇒施工中⇒After

2026/02/11

お世話になっております。

株式会社湘南工務店、代表取締役の髙石です。

2026/2/10(火)、本日東京都江戸川区施工させて頂いている【屋根葺き替え工事】から【霧除け屋根葺き替え工事】『Before⇒施工中⇒After』画像投稿をさせて頂きます。

霧除け屋根とは玄関等開口部上部設置される、日差し遮る為の小さな屋根の事を指します。庇(ひさし)呼んだりもします雨水の吹き込み防止、窓枠の腐食抑制、日よけの効果等もあり、サッシ周り汚れ劣化から守る重要な役割があります。

住宅雨漏りが発生した過去があり、躯体(柱等)被害を受け大型修繕を行った…とお聞きしましたので、霧除け屋根に関しての提案をさせて頂きました。

瓦で作られていた場合雨水吹き込み等懸念されます。

雨漏りのリスク軽減する為に、から金属屋根へと変更しました(*’▽’)

とても良い感じ交換作業完了いたしました。

なぜ?雨漏りのリスクが無くなるのか?

この差はとても大きいです(>_<)

正直…見た目は瓦屋根の方が高級感はありますし、屋根…としての存在感もあります。

しかし、瓦屋根定期的メンテナンスを必要とするのと、その費用それなりにします。

そして何より問題なのが、メンテナンス必要な時期かどうかの確認を、お客様ご本人気付けない事です。植木屋さんの様に、時期が来たら連絡が来て作業してくれる訳ではありませんからね。

劣化雨漏り気付いた時には、躯体(柱等)ダメージ受けている事がほとんどです。

でも、建元さん10年20年足を運んでくれる世の中では無くなってしまっているので、お客様ご自信考える必要ありますね。

雨漏り被害に合われた際も、足場を架けて大型修繕だったそうです。

その際に、将来的リスクのある箇所の提示や、プラン提出位出来たのではないか?私は考えてしまいます工事を行えるかどうか?予算に合うのかどうか?は、話してみなければ分かりません将来酷い事になってしまう可能性少しでも有るとすれば、伝える事大切だと思います

今回【霧除け屋根葺き替え工事】その一つです。

【大屋根】のみ【葺き替え】て、【瓦の霧除け屋根】残すのはNGです。

ある部分のみ【リスクを解除】し、他の部分【リスクを残す】では、全く意味がありません

『あれもやった方が良い』『これもやった方が良い』…と言われるのは、お客様にとって『鬱陶しい』事だと思います。ただ、上記の様な伝え方本当『鬱陶しい』と思います。弊社は、ちゃんと考えて言葉を発します伝え方は本当に大切です。

色々な観点から、業者選びをして下さいね(*’▽’)

明日からは同宅【屋根葺き替え工事(大屋根)】投稿をさせて頂きます。

何卒、よろしくお願いいたします。