お世話になっております。
株式会社湘南工務店、代表取締役の髙石です。
2025/7/23(水)、本日は小田原市にて施工させて頂きました外壁塗装工事から『高圧洗浄・シール打設』の投稿をさせて頂きます。
最近の投稿は内装続きでしたが、久しぶりの外装リフォーム投稿となります(*’▽’)
内外共にバランス良く施工を行っておりますが、ブログ投稿の管理が難しくなってしまっております( ;∀;)
これだけは何年経っても改善出来ないんです…
それでは、高圧洗浄の様子から見て行きましょう!!
※高圧洗浄作業中


塗装を行う部分はもちろん!!犬走や駐車場土間部分もしっかり高圧洗浄させて頂きます!!
外壁を洗浄する意味としては…『砂』や『埃』、『雨による汚れ』『剥がれかけた塗膜』や『チョーキング(塗膜の粉化)』、『コケ』『藻』『カビ』等を根こそぎ洗浄いたします(*’▽’)
洗浄する事で、新しい塗料が正しく外壁に定着し、塗料本来の耐用年数をカバーする事が可能となります!!
土間部分の洗浄の意味としては…こちらはサービス工事となります。せっかく住宅がキレイになるのに土間部分が汚れていたら目立ってしまいますね(>_<)
住宅の『美観』と言う、全体のバランスを考えての作業工程となります!!
高圧洗浄が終わったら、シールの打ち替え&打ち増し作業を行います( ..)φメモメモ
※既設シール材切り込み

※既設シール材引き抜き

※既設シール材撤去後

※マスキング養生

※マスキング養生完了

※新規シール材打設

※新規シール材均し

※マスキング撤去後シール打設完了

キレイに打設する事が出来ていますね(#^.^#)
上記画像の外壁に対して『竪(たて)』に入っているシールの事を『竪目地』と呼びます。
外壁に対しての『横目地』と言うのもありますが、あまり使われている事が御座いませんので今回はスルーします。
必ずある目地でお話をすると『窓廻り目地』と言う物が必ずどの住宅にも使用されています。
目地に関するポイントとして…
①縦目地=打ち替え※既設を全て撤去し、新しい目地材を打設する
②窓廻り目地=打ち増し※既設の目地を残し、上から新規目地材を打設する
上記が必要事項となります( ..)φメモメモ
②に関して補足いたしますと、あまりにも既設目地の痛みが激しい場合は例外となります。
ではなぜ?既設目地が生きている状態だと『打ち増し』なのか?
窓廻りは雨水の侵入リスクが非常に高く、既設の目地が機能しているのであれば目地材を打ち増す事により、強力な防水性能を保持する事が可能だからです。
縦目地は元より目地材下部に『ジョイナー』と言う役物が入っておりますので、完全に目地を打ち変えても安心です!!※上記画像目地撤去後の青色の役物
一つ一つの作業にとても重要な役割が有る事が分かります(*’▽’)
明日は『ビニール養生』の投稿をさせて頂きます!!
住宅外装リフォームの事でお悩みの方は、お気軽に弊社に御相談下さい。
何卒、よろしくお願いいたします。