お世話になっております。
株式会社湘南工務店、代表取締役の髙石です。
2026/3/18(水)、本日も引き続き湯河原町にて施工させていただきました【内装工事】から『フローリング上張り施工中画像』の投稿をさせていただきます。
問題の箇所を入念に歩いて『床鳴り』をチェックした後施工開始!
意味の無い箇所を開口しても費用が無駄になりますので、チェックは入念に行います(*’▽’)
※開口⇒下地床鳴り/床沈み補修








※上記画像…床下潜って作業しております(;´・ω・)

※フローリング上張り施工中


下地補強が完了してから新しいフローリングを上張りします(*’▽’)
既存の『床鳴り』『床沈み』をしっかり補強してからじゃないと、新しいフローリングをまた剥さなくてはなりません。詳細にチェックし、『床鳴り』『床沈み』の改善を確実にしなくてはなりません。
既存の床と新しい床の接地面をしっかり施工しないと、新たな『床鳴り』が発生します。
施工日数4~5日程度ですが、チェックを入念に行っているので実際の施工時間(※フローリング張り)よりも長く時間を掛けています。
『上張り』よりも『新規フローリング張り』の方が費用は高くなります。
『上張り』は、既存の床材を残しますので、『解体費』と『産廃費用』がそこまで掛かりません。
既存の床材『12mm』+新規床材『12mm』となりますので、床の厚さが【24mm】となります。
少しですが、足元の冷え方も変わって来ますよ(*’▽’)
新しい住宅は『24mm以上』の床が普通です。
築年数が20年以上経過している住宅は、『12mm』の場合が多いですね。
住宅を持っていると色々な問題が出て来ると思いますが、コストを下げた施工も可能ですので、お気軽に御連絡下さい。
内装リフォーム/リノベーションでお悩みの方は、お気軽に弊社に御相談下さい。
何卒、よろしくお願いいたします。