お世話になっております。
株式会社湘南工務店、代表取締役の髙石です。
2026/3/22(日)、本日も茅ヶ崎市にて施工させていただきました【外壁塗装工事】から『外壁塗装下塗り』の投稿をさせていただきます。
『既存外壁』と『新しい塗料』の『接着剤』の役割を果たしてくれます。
『外壁塗装下塗り』がしっかり塗れていない部分の塗装は、メーカーが算出している既定の『耐用年数』には届きません。※直ぐに剥がれます
どんなに良い塗料を使っても、受け皿を作ってあげないとその効果を発揮出来ません(;´・ω・)
何か分かりやすい例えが無いかな?と考えました。
外壁塗装下塗りをしっかり施工しないのは、素足で靴下を履くような事なのかな?と、思いました。
靴下を履く…①靴内部の湿気を吸収 ②汗と皮膜を靴下が吸収し、雑菌の繁殖を抑える ③臭いの原因を抑える ④水虫等の感染リスクを抑える
靴下を履かない…①靴内部の湿気を靴が吸収 ②汗と皮膜を靴内部が吸収、雑菌が繁殖 ③湿気や汗、皮膜がそのまま残る為、臭いの原因を作る ④水虫等の感染リスクが上がる
例え、ちょっと変ですが、言いたい事は『その一工程』で雲泥の差が出ると言う事です(;´・ω・)
※外壁塗装下塗り施工中


※外壁塗装下塗り施工完了

とても大切な作業となりますので、塗り残しは絶対NGとなります(>_<)
そうは言っても、施主さんが作業全てを確認出来る訳ではありません。
ブログに投稿している画像は数枚ですが、施主さんに提出している施工画像は100枚を超えています。全ての工程を全箇所丁寧に撮影し、作業のやり残しが無いかどうかを確認してもらいます。
信頼あっての作業依頼となりますが、最後まで気を抜かず、見せれる部分はすべて見てほしいですね。
明日は、『軒天塗装/外壁塗装中塗り⇒上塗り』の投稿をさせていただきます(*’▽’)
外装リフォームの事でお悩みの方は、お気軽に弊社に御相談下さい。
何卒、よろしくお願いいたします。